​旅行時マスト品

はじめてのスリランカ旅行、何を持って行くか不安ですよね。

​何でも揃う国ではないから尚更です。でも実は現地で買った方がいいものもあるんです。

ここでは、スリランカ生活で得た「本当に必要な物」をご紹介します!快適で安全な旅を!

​虫除けグッズ

デング熱対策に!

​絶対必要です!

スリランカは蚊が媒介するデング熱流行国です。毎年多くの死者が出ています。油断大敵!

​【日本から持参リスト】

●空間ワンプッシュ型の虫除け(缶ではないタイプ)

→どんなホテルでも絶対にあった方がいいです。寝ている間に刺されることが多いです。

 効果絶大。絶対的信頼感!

●ディート30配合の虫除け

→強めの成分ですが、デング熱にかかるよりはいいはず。スリランカでは入手しにくいです。

【現地調達リスト】

ハーブタイプの虫除けミスト

→シトロネラなどを配合したナチュラルスプレーは、スリランカの方が安価です。

​ スーパーなどで買えます。ケミカル成分+ナチュラル成分で虫除けは万全に。

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​日焼け防止グッズ

男性も女性も♡

​スリランカは肌に日光が刺さります。

​【日本から持参リスト】

●日焼け止めクリーム

→スリランカにもありますが、ウォータープルーフなどの機能面は桁違いです。

●折り畳み傘

→晴雨兼用が一押し!晴天が一気に大雨…なんてこともあるので1本あるととても便利。

 現地でも購入できますが大きくて重いので、日本からの持参がおすすめ。

 日本の折り畳み傘は素晴らしいです!

【現地調達リスト】

●日焼けした場合のジェル

→こういう症状はアーユルヴェーダが大得意。

 アロエのジェルなどが沢山売っていますので試してみるのもあり。

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​ウエットティッシュ(除菌)

​日本クオリティ第一♡

手で食べる文化ですが、日本ほどしっかり石鹸で手洗いをする文化がありません。

現地の食堂ではスプーンなども食中毒の原因になるので一度拭くのが安心です。

【日本から持参リスト】

●香りがついていない除菌ウェットティッシュ

​●カレーを手で食べるのが嫌な方はマイスプーンを持参するのもあり

【現地調達リスト】

ウェットティッシュやアルコールジェルはあるのですが、どれも香りが強すぎて食事前には不向き。

トイレットペーパーやポケットティッシュは物価感覚では高めですが、現地で買えるので荷物を減らすには現地調達もあり。

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​ビーチサンダル

​これも欠かせない♡

​【マスト理由】

ホテルやゲストハウスでの室内履きに!

屋外レベルで床は埃っぽいので裸足で歩こうとするのは無謀です。

また、ゲストハウスではお手洗いとシャワールームに仕切りがない(カーテンもない)タイプの作りも多いので、お手洗いに行くたびに足がびちょびちょになります。

​靴で入るとその後歩いた場所が茶色くぬれて、部屋中が汚くなります…。

ということで、ビーチサンダルは1足あると何かと便利です!

​(スリランカに慣れていない場合は、屋外で履くのはオススメしません)

【現地調達もできます】

300ルピー以下で買えることがほとんどなので、現地で買うのもあり。

​(300ルピー=210円 2020.6)

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​マスト服はこれ!

ポイントは

お寺・蚊・寒さ!

お寺でのマナー、デング熱対策も考えた注意事項&リスト!

<日数分の必要なお洋服にプラスして…>

​●白いトップス(半袖または長袖)

→お寺に行く際は白い服がベスト。上下である必要はないので、トップスのみでOK!

●丈の長いパンツ

→お寺に男性ハーフパンツ・女性ミニスカートやショートパンツでは入れないことがあります

●長袖1枚

→ヌワラエリヤなどの高地は時期によっては肌寒いので羽織るものが1枚あると良い。

 ストールでも可能。

●寝巻きは長袖長ズボンがオススメ

→デング熱、ダニ、寒さ対策

●持参するボトムスは可能であれば丈の長いものを

→膝より下が安心。ただしマキシ丈は砂埃で汚れたり雨で濡れたりするので注意。

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​番外編:スーツケース問題

旅行の形によって

​考えるべき大問題。

ツアータイプ旅行で全日程貸切バスで移動ならスーツケースでも全く問題なし!

ですが、個人旅行で公共交通機関を考えているならスーツケースは絶対にオススメしません。

​【理由】

●スペース問題

→バスや電車では、スーツケースを載せる場所がないこともあります。

 座席に載せなければいけない場合もあり、バスでは2人分の料金を取られることもあります。

 対応が面倒なので乗車拒否されることもあります。

●移動問題

→足場が悪いスリランカでは移動も一苦労。

 バスの乗り降りの度にスーツケースを自力で上げ下げする必要があります。雨だと悲劇。

 ゲストハウスでもエレベーターがないので階段移動です。

●交通機関問題

→タクシーが使えない地域(田舎)だとトゥクトゥクを利用することになりますが、スーツケースがあると一台につき一人しか乗れないので、二人で来ている場合には別々に乗る必要があります。

【対策】

荷物を最低限にしてバックパックにするのが便利。

お土産用に荷物が増えることを想定してエコバックやサブバックがあると安心です。

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